■ すぺいん亭  ■

 

村田 禮三 Reizo MURATA

1948年石川県生まれ。
20歳の頃、アルバイト先のフランス料理店の
支配人に見込まれ料理の道へ。
27歳の時、都内のスペイン料理店に入店。
新店出店に伴いスペインへ渡り料理を修行。
81年独立。大鍋パエヤの達人・ガルビスに師事し
82年、直径5mの鍋でギネス記録を樹立。
以後、数々のイベントやテレビ番組で料理を制作。
また、82年にヘレス・デラ・フロンテラで
日本人初のベネンシアドールの称号を取得。
83年「すぺいん亭」を開業。

バレンシア・スエカの
パエヤコンクールに
アジア人として初めて挑戦し、90~92年には
国際部門で3年連続優勝を獲得した。
98年に2店舗目の
「西班牙市場(現Restauranteすぺいん亭)」をオープン。 

真の「おいしさ」を求めて 

当店がご提供する料理に創作料理はありません。
私どもが求める「おいしさ」はスペイン各地の郷土料理にあります。

郷土料理は、土地の新鮮な食材を100%生かした
シンプルに「おいしい!」と言える料理です。
長い歳月の中、時代背景により変化しつつも、現代まで
吟味され、進化し続け、支持されて、受け継がれてきました。

ヨーロッパの宮廷料理も、各地の「おいしさ」を求めて発展し、
流通の悪い時代、新鮮な食材が揃わないなか、
料理人が試行錯誤を重ね、洗練されていきました。

1479年にスペインが王国として統一される以前、
その領土は、バスク、カスティーリャ、カタルーニャ、
ナバラ、アラゴンなどに分かれていました。
その各王国があった地方には、今も土地の食材を活かした
地元自慢の郷土料理がたくさん残っています。

流通やチルド技術が発達した現在では、
日本でも世界の新鮮な食材が手に入ります。
当店では、それらの良質な食材を使って
スペイン各地に伝わる名物料理を、より多くの方々から
「おいしい!」と言っていただける料理に仕上げるために
本場のコンクールや博覧会に参加しながら腕を磨き
その味を探求し続けてきました。

今後も、皆様のご愛顧に感謝しながら
より多くのお客様にご満足いただける「おいしさ」を求めて
スタッフと共に精進して参ります。




〒350-1105
埼玉県川越市今成4-11-4
TEL 049-241-3535
FAX 049-241-3534
昼 11:30-14:30L.O.
夜 17:00-22:00L.O.
休 月曜
クレジットカード使用不可