■ すぺいん亭  ■

1000人パエリアプロジェクト


2011年11月23日
「心をひとつに!山元町ふれあい産業祭」

場所:宮城県亘理郡山元町/主催:山元町
協力:山元町りんご組合/鷲足果樹生産組合
   工房地球村(山元町社会福祉協議会)
   中尾アルミ製作所、新野製作所、ハマダコンフェクト
   中央化学、
日本AEパワーシステムズ、オーバル
   エイブルアート・カンパニー(タイヨウプロジェクト)
   たんぽぽの家、EL LAGAR、
週刊ボランティア情報
   (J:COM/東日本大震災支援全国ネットワーク)
   日本神輿協会、日韓ミーハーの会
   協賛金や募金など活動にご協力くださいましたみなさま
支援内容:パエリア(1m×3台)、フィデウア(1m×2台)
   りんごのタルト800個
   町の要請で復興支援ブースに出店
   売上全額寄付(町の復興資金へ)
活動人数:現場16名+工房地球村5名
   +準備片付すぺいん亭全スタッフ

朝7時、東京と川越からのメンバー14名で設営を開始。
常に“炊き立て”を提供できるように
直径1mのパエジャラと五徳を4台用意しました。



パエリアのお米は、全国各地から
山元町へ贈られた支援米を活用しました。


パエリアの完成を待つ行列のお客様にも
調理の様子を楽しんでいただきました。




パスタで作るパエリア、フィデウアも
「あつあつでおいしい!」と大評判!


デザイン事務所オーバルの呼びかけで
東京などから10名のボランティアが参加。

山元町の工房地球村のメンバー4名とスタッフ1名も一緒に、
すぺいん亭のシェフら4名の指導のもと、
山元町の農家にご提供いただいた
紅玉300個を使って特製タルトを作りました。
その数800個!こちらも大好評でした。



工房地球村が作った「手ぬぐい」もPR販売しました。

障がいのある人のアートの力で被災地の障がいのある人の
“しごとの復興”を支援している
NPOエイブルアート・カンパニーの
「タイヨウプロジェクト」から生まれた商品です。

町特産のイチゴやリンゴでジャムやパイなどを手づくりしている
工房地球村が
農家などの復興を願って絵柄を描き
職人が手彫りの型で染め上げました。




10時から14時という短い時間でしたが、
例年の倍にもおよぶ約2万人が来場し、
パエリアとフィデウアも合わせて600名以上の方に
提供することができました。

ご協力下さいましたみなさま、本当にありがとうございました。
山元町をはじめ被災地が一日も早く復興することを願っています。

「広報やまもとNo.386/2012年1月号」
http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/online/pdf/201201/1201.pdf


http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/kankou/fureai-sangyou_fes.html